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飼い主としての責任

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飼い主としての責任     by little-K

前の投稿 : 次の投稿 | 親投稿 : 子投稿.1 | 投稿日時 2013-6-13 12:28 | 最終変更
みなさん、お久しぶりです。

すみません、HPを長い間留守にしてしまって。


たくさんの「しなければならないこと」を抱え、「したいこと」も「しとかなきゃならないこと」も手をかける時間がなかなか作れずにため息の日々を過ごしてしまいました。


「こんなことを言いたい」とか「こんな話を聞いて欲しい」と思うばかりでしたが、なかなか思うようにならないのが現実で、本当に申し訳ありませんでした。


1番に心を痛めるのが、私の愛犬たちへのしわ寄せです。

自分の仕事のしわ寄せが、愛犬たちのところに及ぶことはできるだけ避けたいのですが、どうしてもかまってやれる時間や、自分のハードなスケジュールに付き合わせなければならないので、特に13歳と高齢のパットにはキツイと思います。


そんなことに心を痛めている自分の目の前に、自分の犬のことに心を向けない飼い主が次から次と現れるのです。


すぐ脇をたくさんの車がスピードを出してバンバン通っているにもかかわらず、リードをはずして散歩させているやんちゃそうなプードルの飼い主、カンカン照りの中を平気で短吻のフレンチを散歩させている飼い主、犬は走りたそうにしているのに人との話に夢中で叱りつけている飼い主など「、なんでやねん!」と自分の無力さを痛感するばかりです。


また、自分の犬の気持ちにあまりにも無関心な人や、理解しようと努力しない人、自分勝手に考えて理解していると勘違いしてる人などの多さに、もっと犬からのメッセージをしっかりと受け止められるように、観察力を磨くことや、知識を身に着けることを薦めていかなければならないと思っています。


そして、犬だけでなく、自分自身の心をしっかりと保たないと、それが犬に大きな影響を与えることをもっと伝えなければならないと思っています。


最近は、犬への対応の仕方ばかりに目を向けて、「乱暴」とか「虐待」とかすぐに悪い方向へ判断する人が多いことが気になります。


「犬のこころへまっしぐら」中にあるリーダーシップの考え方の説得をするってところも、犬に負けない精神力で自分のすることを信じて強い意志で行うことが大切なのです。


今度の日曜日に兵庫の動物愛護センターで優良家庭犬の認定試験GCTが開催されます。


今回は、18頭のエントリーだと聞いています。

久々にたくさんの方がチャレンジされます。


私はジャッジをする時にいつも受験される飼い主さんに「犬は、テストを受けたいとも、合格したいとも思ってはいません。みんな飼い主さんの思いなのです。それをどうぞ忘れないで下さい。緊張されるのは、分かりますが、どうぞ愛犬が喜んで付き合ってくれるように心がけてあげて下さい。自分だけでいっぱいいっぱいにならないで、常に愛犬の気持ちの変化に目を向けるようにしてあげて下さい。」とお話しています。


受験されるみなさん、どうぞ忘れないで下さい。

愛犬にどれだけ心を向けてあげているかもテストの判断基準になっていることを。


飼い主の責任をどれだけ意識してテストに望まれているのかを見られているのだということ頭の中にしっかりと入れておいて下さいね。


そして、愛犬と協力して「合格」を勝ち取って下さい。


応援しています!

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