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トレーニングの箱 − Training class

<笠木のトレーニングについての考え方>

トレーニングは、具体的には『犬と飼い主との会話』であると考えています。
こちらの思いを愛犬に伝え、犬がそれを受け入れるか、否かを応える。
それを聞いて、また人がそれに応えるという『気持ちのキャッチボール』だと思っています。
 
また、犬には『飼い主の管理』が絶対的に必要だと思います。
犬は自由にさせているのが一番という人がいますが、犬は人間社会で生きているのですから、『快適に犬が暮らせるように管理すること』が飼い主の責任だと思うのです。
 
リードやクレートで管理することもできますが、『絆というリード』と『信頼というクレート』で犬を安全で快適に管理することも可能であると思います。
 
それが犬のためであり、飼い主のためであるトレーニングだと思うのです。

犬を正しく知ることで犬語を理解することができますし、犬の行動も理解することができます。
犬としては当たり前の行動でも人間社会では、問題になることもあります。
そうした行動を犬が快適で安心して暮らせるように修正するのも大切な飼い主の責任であり、飼い主のそうした努力をトレーニングと呼ぶのだと思うのです。

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