MY DOG TRAINING SCHOOL  }bqz[y[WWelcome Guest 
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

アクセスカウンター
04465876
昨日: 0116
今日: 0054
From:2007/11/10
オンライン状況
2 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが Good owners を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...
(Update:2008-1-12 6:46:38)

犬のためなのか、自分のためなのか

犬の雑誌や通販誌には、犬の服やアクセサリーなどがたくさん載っています。
このことに対して擬人化して、犬をおもちゃのように扱っていると嘆く人がいます。
こうした考え方の人は、洋服を犬に着せたり、人間と同じものを食べさせたりすることだけがいけないことだと思いがちです。
犬の毛は、換毛期にはたくさん抜けますが、普段でも結構抜けるのです。
私は、服を着せて抜け毛対策をすることと、自分の横にいさせるために着飾ることを一緒だとは思えません。
 
飼い主としてする行動の全ては、犬のためにするのか、自分のためにするのかを考えなければならないのです。
 
犬を流行の服で着飾ることが本当に犬にとって良いことなのか、と考えれば良いことです。
チワワは、とても寒がりです。
寒さ対策で服を着せていると、時々、嫌そうなお顔をされますが、震えずに外で元気よくしていると正しい判断だったと思えるのです。
 
癒してもらおうと犬を飼ったなら、犬も癒してあげなければ効果はないのです。


プリンタ用画面 友達に伝える
投票数:41 平均点:4.39
前
犬のことをもっと理解しよう
カテゴリートップ
よい飼い主への道 - Good owners
次
犬が犬らしくあるために