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(Update:2007-12-11 14:49:22)

獣医さんを友達にする

ネイトを亡くしてつくづく思ったことは、獣医さんと友達で良かったということです。
 
獣医さんから、いろいろなことを教えていただきました。
獣医さんだからこそ、わかることもあるのだと思いました。
 
実は、ネイトがてんかん発作を起こしたのは、9月半ばでしたが、今年の4月のフィラリアの検査のついでに血液検査をしてもらっていた時に、もう先生は異常を見つけていました。
いろいろなことを考えて、再検査をしていただきました。
どこかに“ネイトを蝕んでるものがある”と先生は教えて下さいました。
 
また、ネイトを置いて仕事にいけなくなった時に、ネイトを預かって下さったスタッフのみなさんは、とても親身になってネイトの世話をして下さいました。
私が、ネイトを預けて行く事が心の負担にならないように、さりげなく気を使ってくれたので、私は安心してネイトを預けて仕事にでることができました。
この協力がなければ、ネイトの安楽死を考えなければならない事態になっていたかも知れません。
本当に助かりました。
 
愛犬が健康で楽しく生活するためには、獣医さんの協力がなくてはなりません。
良い獣医さんを見つけて下さい。
そして、獣医さんとお友達になって下さい。
それから、獣医師でもないのに病気のことや、薬のことについて勧めたりする人には気をつけて下さい。
 
時々、私も生徒さんから
「こんな状態なんですけど、いい薬ありませんか?」
などと聞かれることがあります。
 
そんな時、私は
「獣医さんには診せたの?もし、今の獣医さんでは怪しいと思うなら、
 いい先生を紹介するよ。」
と答えます。
 
獣医師ではない人が診断をしたり、薬を決めてはいけないのです。
もちろん、自分で診断してもいけません。
よく、獣医さんから、
「診察にきて、最初から犬の病気を自分で
 決め付けてくる飼い主さんがいるんだ。
 こっちがなんて言っても、自分の判断が
 正しいと思い込んでいるから困った。」
とぼやかれます。
 
病気のことは、信頼できる獣医さんに任せるべきです。
獣医さんの診断の手助けになるようなこと、獣医さんから聞かれたことに、キチンと答えることが大切なのです。
 
信頼できる獣医さんを愛犬のために見つけて下さい!
そして、獣医さんとお友達になりましょう!


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