5月の座学、犬具を効果的に使うために
5月の座学、犬具を効果的に使うために by little-K
連休中と言うのに、たくさんのご参加をありがとうございました。
とても熱心に参加してただけて、とても嬉しかったです。
今回は、犬具の紹介と使い方の説明でした。
昼からは、実際に自分たちで首輪カラーや引き紐リードの種類や素材でどんな風に犬の首に圧がかかるのかを丁寧に体験して下さいました。
私はいつもチェーンカラーなどのスリットカラーと呼ばれる首が絞まる首輪については、犬に負担がかかると言いながら、プレミアカラーなどのハーフチョークの首輪には、犬に負担がかからないと思い込んでいる飼い主さんの思い込みをなんとかしたいと思っていました。
今回参加された方たちは、どんなものでもリードを引いたままにしていると犬に苦痛を与えていることを実感していただけて、本当によかったと思います。
また、ジャークと呼ばれるリードを引くことも犬には辛いと実際に体験して下さりながら感想としてお聞きすることができました。
どんなにレッスンでリードで犬をコントロールせず、ルアーの手で動かして下さいと訴えてもなかなか実践してくれないのですが、今回、ご自分でリードで動かすことが犬にとってどんな気持ちになるのかを体験していただけて理解してもらえたと思います。
トレーニングは、犬も人も楽しくを今年のテーマにしているのですから、ぜひ良かったら参加されたみなさまも犬具の使い方を理解することの必要性をどう感じたかのご意見をいただけたらと思います。
よろしく!
とても熱心に参加してただけて、とても嬉しかったです。
今回は、犬具の紹介と使い方の説明でした。
昼からは、実際に自分たちで首輪カラーや引き紐リードの種類や素材でどんな風に犬の首に圧がかかるのかを丁寧に体験して下さいました。
私はいつもチェーンカラーなどのスリットカラーと呼ばれる首が絞まる首輪については、犬に負担がかかると言いながら、プレミアカラーなどのハーフチョークの首輪には、犬に負担がかからないと思い込んでいる飼い主さんの思い込みをなんとかしたいと思っていました。
今回参加された方たちは、どんなものでもリードを引いたままにしていると犬に苦痛を与えていることを実感していただけて、本当によかったと思います。
また、ジャークと呼ばれるリードを引くことも犬には辛いと実際に体験して下さりながら感想としてお聞きすることができました。
どんなにレッスンでリードで犬をコントロールせず、ルアーの手で動かして下さいと訴えてもなかなか実践してくれないのですが、今回、ご自分でリードで動かすことが犬にとってどんな気持ちになるのかを体験していただけて理解してもらえたと思います。
トレーニングは、犬も人も楽しくを今年のテーマにしているのですから、ぜひ良かったら参加されたみなさまも犬具の使い方を理解することの必要性をどう感じたかのご意見をいただけたらと思います。
よろしく!
Re: 5月の座学、犬具を効果的に使うために by ルイノアルママ
いつも楽しい座学を有難うございます♪
私自身もそうですが、犬具については知らない方が多過ぎると本当に思います。
今回、先生のコレクションを堪能させていただき、良い経験が出来ました!
早速飼い主さんへ活用させて頂いています。
でも‥あれだけのテンションがかかりながらも、人や犬へ挨拶に行きたい!というルイの心の誘惑がどれほど大きいものか‥というのも理解せねばなりませんね。
「誘惑に勝つ」トレーニング、私がもっと魅力的な存在になれる努力‥犬も人も楽しく!!励みますっ。
私自身もそうですが、犬具については知らない方が多過ぎると本当に思います。
今回、先生のコレクションを堪能させていただき、良い経験が出来ました!
早速飼い主さんへ活用させて頂いています。
でも‥あれだけのテンションがかかりながらも、人や犬へ挨拶に行きたい!というルイの心の誘惑がどれほど大きいものか‥というのも理解せねばなりませんね。
「誘惑に勝つ」トレーニング、私がもっと魅力的な存在になれる努力‥犬も人も楽しく!!励みますっ。
Re: 5月の座学、犬具を効果的に使うために by little-K
ルイ、ノアルママさん
私は、トレーニングに大切なのは何も心理学、行動学だけではないと思っています。
犬の行動に合った犬具をどれだけ的確に選び、そして適正に、効果的に使うかということも重要であると考えます。
ナイフもはさみも使いようとは、よく言えていると思います。
ナイフもはさみも正しく適正に使えば便利で良い道具ですが、間違った使い方をすると凶器となり、他人や自分を傷つけることになるのです。
ですから、犬具も同じだと思うのです。
その犬の問題に合ったトレーニング補助道具を使えば、犬も人も楽になるのにとよく思いました。
犬具は、人に技術がなくても使えるもの、犬に負担が少なくてすむもの、犬の行動を簡単にコントロールできるものなど、きちんと理解して使えばかなりの効果を期待できるものがたくさんあります。
残念ながら、それを意識できずに正しく使えていない、もしくは正しく理解できていないで使っていることが多いと思います。
ぜひ、犬具を正しく使えるように教えてあげて下さいね。
追伸、ルイちゃんのタフさ加減は、本当にスゴイと私も思います。
犬は、私たちよりも感覚が鈍感?なのかと思いますね。
痛みに対してもけっこう強いですよね。
ルイちゃんにとっては、カラーの圧よりも情熱の方が強いんだろうなぁ〜。
そこは、リードに緊張を伝えさせるよりも、かーちゃんの思いを伝えさせると良いかも知れませんね。
がんばって下さいね。
私は、トレーニングに大切なのは何も心理学、行動学だけではないと思っています。
犬の行動に合った犬具をどれだけ的確に選び、そして適正に、効果的に使うかということも重要であると考えます。
ナイフもはさみも使いようとは、よく言えていると思います。
ナイフもはさみも正しく適正に使えば便利で良い道具ですが、間違った使い方をすると凶器となり、他人や自分を傷つけることになるのです。
ですから、犬具も同じだと思うのです。
その犬の問題に合ったトレーニング補助道具を使えば、犬も人も楽になるのにとよく思いました。
犬具は、人に技術がなくても使えるもの、犬に負担が少なくてすむもの、犬の行動を簡単にコントロールできるものなど、きちんと理解して使えばかなりの効果を期待できるものがたくさんあります。
残念ながら、それを意識できずに正しく使えていない、もしくは正しく理解できていないで使っていることが多いと思います。
ぜひ、犬具を正しく使えるように教えてあげて下さいね。
追伸、ルイちゃんのタフさ加減は、本当にスゴイと私も思います。
犬は、私たちよりも感覚が鈍感?なのかと思いますね。
痛みに対してもけっこう強いですよね。
ルイちゃんにとっては、カラーの圧よりも情熱の方が強いんだろうなぁ〜。
そこは、リードに緊張を伝えさせるよりも、かーちゃんの思いを伝えさせると良いかも知れませんね。
がんばって下さいね。
